
プロクリエイトとクリスタを行ったり来たりしているが、やはりクリスタは細かい修正においては優れモノで、たまにではあるものの稚拙な漫画もどきを描いたりする俺にとってはクリスタのほうが断然便利だ。縁取りもベクターもプロクリにはない。俺にとってその機能がないことは漫画を描くうえでは少し問題で、まあベクターはハッキリ言って無くてもまだ平気だ。しかし台詞文字において縁取りが行えないのは非常に困るし非常に面倒なことだ。それと、プロクリは塗りつぶし機能が駄目だ。少しでも線に隙間があればビヨーンと飛び出していってしまう。まあこれについては俺がクリスタに甘え過ぎてるところがあるだろうけど。
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ゴッホ展には行かないと思う。もうそれなりにゴッホは見たほうだし、別に俺自身ゴッホの絵はそこまで好きではなく、同時に展示されているゴーギャンやロートレックのほうが好みだ。それに前ツイッターで流れてきたあのゴッホの絵を壁やら床に映像で流してるような施設、ああいうのを俺は好きになれない。しょうもない大学生とかは好きそうだけど。

神様の愛い奴が断片的ではあるがYoutubeに上がり始めた。内容を見る限りではこれに中古で1万6000円払わなくて良かった。内容は所々わらえはするが基本的に奥崎謙三という変人を悪趣味サブカル系の連中が煽てておもちゃにしているだけの映像。まあ奥崎本人が自分から望んでおもちゃにされてるともいえる。彼曰くすべては神様の演出らしいから。でも奥崎がもし現代にいたとしても、結局同じような連中に目を付けられてネットのおもちゃになっていたかな。ただ他のおもちゃ連中との違いを言うなら、奥崎は本当に暴力に躊躇がないというところだろうな。77歳でヨボヨボの奥崎だったからこそ周りもあんな風に悪乗りが出来たのかもしれないし。あと正直奥崎をただの戦争責任追及人として英雄視してるような人たちにはこの映像を見せてあげたいなと思ったりする。意地悪目的で。
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ここ最近は昔の東映映画ばかり見ていた。県警対組織暴力、やくざの墓場、暴動島根刑務所、日本の首領シリーズ…。
日本の首領シリーズはゴッドファーザーを意識してたのかもしれないけど、なんというかダレ方まで似てたね。ゴッドファーザーⅢは1990年だけど。出てくる役者は皆豪華なんだけれど、やはり鶴田浩二と松方弘樹が退場してからの完結編はどこか味気ない感じがしたね。終わり方もありきたりで好きじゃなかった。
このなかだと県警対組織暴力が純粋に映画として一番面白かったかな。昔の役者は体力がすさまじいから、これに比べると孤狼の血はいくら現代で頑張っているほうとはいえ、昔の東映には敵わないと言う人の気持ちは分かる。
